自由に選べる葬儀の形式。

自由に選べる葬儀の形式。

昨年、自治会で同じ班の中のお宅で、ご不幸がありました。
お子さんがいらっしゃらず、ご夫婦だけのお宅で、
亡くなられたのは奥様。卵巣がんでした。
ご主人はかなり憔悴しきっていて、私も見ていて辛かったです。

 

その時は我が家が班長をしていたので、お通夜や告別式などの連絡を、
班の中に回したのですが、
ご主人のご意向で、お通夜も告別式も参列を望まず、
お香典なども遠慮したいということでした。
ご近所さんからは「お通夜だけでも」という声がありましたが、
ご主人の意思がかなり固く、全て遠慮したいと言われました。
心配なあなたはいわき市 家族葬こちらへ

 

私は今まで、親族の葬儀などに参列して思ったのですが、
お通夜も告別式も慣習に従って行うと、費用も手間もかかると感じました。
参列者が多ければ多いほど、こちら側の費用はかさみ、時間もかかります。
悲しみを背負ってただでさえ苦しいのに、そんなことに耐えられるのだろうか、
とふと思ったことがあります。

 

亡くなった方を見送る気持ちが一番大切で、見送る形はその次だと思います。
私が見送られる立場だとしたら、残された人が苦しまず、
気持ちよく送り出せる方法を選んで欲しいと思います。
特にこのご時世はとても不況です。
残された側に、金銭的な負担を感じて欲しくないですし、
それよりも、少しでも笑顔で見送ってほしいです。

 

今はインターネットで調べると、
葬儀の方法が幾つか紹介されており、料金形式も数タイプあります。
最近はお墓のあり方も様々に紹介されてますが、
葬儀の形も自由に選び、納得いく送り方、送られ方が良いと思います。